台湾・台北 中正紀念堂 ITRI+天工開物
by Takahiro Matsuo on 12月.02, 2009, under Exhibitions
会場の中正紀念堂。
中は大規模な展示ホールが多数あり、美術展や講演会が行われています。

Ultra Wide Band Non-Contact Sensor(UWB)という非接触で人の脈拍を測定できる独自センサーを使った「NIRVANA?」というインスタレーションを演出。
黒い影をフロアプロジェクションし、実体がないのに影のみが空間に交錯する空間。
台湾・新竹 ITRI Creativity Lab
by Takahiro Matsuo on 12月.01, 2009, under Others

台北から車で約1時間の工業都市である新竹の工業技術研究院(ITRI)に1週間程滞在しました。
ITRIは産業に直結する様々な領域のテクノロジーを開発する台湾の研究施設で、センサー技術や光ファイバーのファブリックなど独自の技術を多数保有しています。
今回は、工業技術研究院のITRI Creativity Lab、台北のメディアプロダクション「天工開物」とのコラボレーションで、台北の中正記念堂で行われる展示の為に制作協力しました。

研究所での制作デスク。
松尾高弘展 「光を奏でるクリスマス2009」
by Takahiro Matsuo on 11月.11, 2009, under News

大阪の商業施設「なんばパークス」にて、松尾高弘展「光を奏でるクリスマス」を開催します。
昨年度に引き続き2度目のなんばパークスでのクリスマス展です。今年の出品作品は、海中で幻想的に光る夜光虫をモチーフとした照明インスタレーション「Noctiluca」や、妖精の姿になって架空の世界に入ることができる「Fairy Christmas」、星の王子様を題材にした「Prince and Migrant Birds」の3作品。特に「Prince and Migrant Birds」と「Noctiluca」は関西地区では初の展示です。
大阪の皆様、近くに寄られた方はぜひご来場いただければと思います。
松尾高弘展 「光を奏でるクリスマス」
日時:12月5日(土)~13(日) 11:00~20:00
場所:なんばパークス
7Fパークスホール(入場無料)
制作協力:関西テレビ放送
WEB: なんばパークスホームページ
サンパウロ Le Petit Prince in OCA 1
by Takahiro Matsuo on 11月.03, 2009, under Exhibitions
星の王子様のワンシーンを描いたインスタレーション「Prince and Migrant Birds」をブラジル・サンパウロのエキスポにて展示してきました。イタリアに続き海外2度目の展示です。
会場は、サンパウロの南部に位置するイブラプエラ公園のOCA。
この公園は、国連本部ビルのデザインやブラジリアの設計も行ったオスカー・ニーマイヤーが設計に携わっている公園で、原住民の家(oca)をイメージしたモダンな建物の中で行われています。外観からは想像できないほど中は広く、地下スペースを合わせて4フロアで構成される星の王子様一色のパビリオンでした。



サンパウロ Le Petit Prince Expo in OCA 2
by Takahiro Matsuo on 11月.03, 2009, under Exhibitions
会場の半ドーム天井を使ったプラネタリウム風の映像演出。

オープニングの様子。ブラジルの主要メディアやVIP客が多数来場。


現地のキュレイターから相談があってから1年、見えないことが多く難しいやりとりでしたが、無事にエキスポ初日を迎えることができました。
今回、現地の方々から直接話を聞いたり、来場者を見ていて実感したのは、サンパウロは現在1000万人を超える人口を抱え、インフラが加速して整備されている半面、まだまだ子供たちや市民の多くがアートやサイエンス、技術の体験・学習の機会が少なく、存在はするものの、遊園地や水族館などの施設も充実しているわけではないこと。調べてみると、国際博覧祭(いわゆる万博)も南米では開催された歴史がないことがわかりました。日本での暮らしや環境は娯楽や教養にあふれ、文化施設の開発過渡期はとうに過ぎ去り、消費の上塗りの世界にいると、新しいものの価値を実感する感覚が麻痺してしまいます。
つい先日、南米初のオリンピック開催が決定したブラジル。純粋に子供たちのきらきらとした目や知的好奇心を見ていると、スポーツだけではなく、芸術や科学技術が未来にできること、体験型のアートを世界のフィールドで行う事の意味を再認識しました。
Exposition of Little prince in OCA
Term : 2009.10.22 – 12.20
Place : Ibirapuera OCA
Le petit Prince公式サイト記事
記事 Exhibit — ‘The Little Prince’ in Sao Paulo
スペイン・テネリフェ島 Electronic Universe 1
by Takahiro Matsuo on 10月.03, 2009, under Exhibitions
スペインのテネリフェ島で、インタラクティブなLEDインスタレーション「Noctiluca」を展示しています。「TANK」と言われる巨大な工場跡地の中を使った会場です。約1週間滞在して、現地のスタッフと一緒に組み上げてきました。
この作品は日本以外では初の展示で、思いと労力が詰まった作品なので非常にうれしいオファーでした。自分自身アートワークの素材として映像を使ったものが多いのですが、特に映像だけにこだわっているわけではありません。映像とLED、照明など光の質感は全く異なるので、空間構成を考える上でそれぞれの長所や特徴を引出すようなものを選んで使います。「Noctiluca」はもう5年前の作品ですが、映像以外の素材をはじめて使い、いろんな方の協力を得て制作した思い出深い作品です。その作品が、日本からずいぶん遠く、美しい海に囲まれたテネリフェ島で発表できることに、大きな意義を感じた旅になりました。
Exhibition : UNIVERSO ELECTRONICO
PLACE : ESPACIO CULTURAL EL TANQUE
Term : 25 September -25 October
organised by the Canary Government
Official Information : http://www.monoscape.jp/press/Electronic_Universe.pdf
スペイン・テネリフェ島 Electronic Universe 2
by Takahiro Matsuo on 10月.02, 2009, under Exhibitions
Santa Cruz de Tenerifeのビーチ

展示会場の”EL TANQUE”

巨大な天幕を現地で施工

CANON NEOREAL 東京展
by Takahiro Matsuo on 9月.04, 2009, under Exhibitions



NEOREAL 東京ミッドタウン 会場の様子
Direct Digital 展示風景
by Takahiro Matsuo on 6月.03, 2009, under News
黄色い壁が温かで優しいモデナの町並み。

エリザベス女王(展示作品の1つ)が際立つポスター。町中で見れました。

“Prince and Migrant Birds” 渡り鳥が手元から飛び立つ瞬間。

イタリアの北都市のモデナは、大都市ボローニャがほぼ隣に位置し、ミラノからは電車で2時間程度の北イタリアに位置しています。町は黄色い壁が温かで優しい造り。ミラノとは違い人々も親切で温かく穏やかな雰囲気なのが対照的。バルサミコ酢と、香り高いパルメザンチーズ、それに発砲赤ワインのランブルスコがおいしく、とても心地よい町でした。
町の至る所には今回の展覧会のポスターであるエリザベス女王(展示作品の1つ)が貼られています。イタリアではメディアアート自体がとてもめずらしく、これまでもスタジオアッズーロの存在だけしか知りませんでした。今回のDirect Digital自体も今年が初めての開催とのこと。インスタレーションのキュレイターであるGirberto氏は、メディアア-トの研究をされていて、数年前から今回の開催をとても熱望され、来年からの実施も行っていきたと言われていました。
会場は、古い病院跡地をそのまま使って、1Fの各病室を作品の展示室にしてしまういう独特の構成。作品の部屋が全て分かれている分、ひとつひとつの作品やアーティストの存在感やが増し、面白い構成だと思いました。展示準備時のスタッフもとても親切で丁寧。これは国や地域によって大きく異なるのですが、こちらの要望も最後まで聞いてもらい、モデナ市民の良さが出ているように感じました。
作品は、国外初展示となった「Prince and Migrant Birds」。主催者の方々や市民参加の多いゲストにも楽しんで頂けたようで、作家冥利に尽きるいい展示と旅になりました。
イタリア・モデナ Direct Digital
by Takahiro Matsuo on 5月.26, 2009, under News

展示作品は「Prince and Migrant Birds」。星の王子様の物語を題材にしたインスタレーション。この作品は海外初展示です。
公式ウェブサイト : http://www.directdigital.org/index.php
プレスリリース(英語) : http://rhizome.org/announce/view/53199
イタリア・ミラノサローネ CANON NEOREAL
by Takahiro Matsuo on 4月.02, 2009, under News

2009年の初プロジェクトは、世界最大規模のデザインの祭典ミラノサローネ(イタリア)でのデザインエキシビジョンです。昨年末よりキヤノンとのプロジェクトが始まり、数か月に渡って制作してきた新作のインスタレーション「Aquatic Colors」を展示します。建築家の平田氏による有機的な建築モニュメントと融合し、今までにないスケールと繊細さを持った作品になりました。映像には松尾自身初めての試みとなるフルハイビジョンのプロジェクターによるインタラクティブな映像と、3次元曲面への立体的な映像投影、海と光の世界を描いたCG映像空間によって、リアルな映像世界と新しいインタラクティブ体験を創り出します。
NEOREAL - A new visual expression created by Canon -
開催期間:2009年4月22日(水)~27日(月) 10:30~22:00
オープニングレセプション:4月22日(水)19:00 -
会場:ミラノトリエンナーレ美術館 2階展示場
SALONE D’ONORE 展示スペース 360 m²
La Triennale di Milano 住所:Viale Alemagna 6, Milano
企画・運営 キヤノン株式会社
総合プロデュース 桐山登士樹(株式会社TRUNK)
参加クリエイター 平田晃久(建築家)、松尾高弘(インタラクティブアーティスト)
会場設計 平田晃久(建築家)
グラフィック 粟辻デザイン
映像施工 株式会社九州ハートス
NEOREALウェブサイト:http://canon.jp/milano2009/index.html
キヤノンプレスリリース:http://web.canon.jp/pressrelease/2009/p2009feb12j.html
オランダ エンスヘーデ Dream Creatures
by Takahiro Matsuo on 4月.01, 2009, under News


オランダのエンスヘーデにて、”Dream Creature”という展覧会に参加しています。
展示作品は”Phantasm”です。地元紙に大きく紹介されました。
Dream Creatures
Exhibition date: 27 March – 3 May 2009
Location: Medialab Enschede, Tetem II, Hulsmaatstraat 35, Enschede, The Netherlands
Opening: 27 March (time to be announced)
Opening hours: Friday – Sunday 13.00 – 18.00
Website: www.medialabenschede.nl
松尾高弘展 「光を奏でるクリスマス」
by Takahiro Matsuo on 12月.15, 2008, under News

大阪・なんばパークスのパークスホ-ルにて、松尾高弘展「光を奏でるクリスマス」を開催中です。本展覧会では、「クリスマス + インタラクティブアート」をテーマに、昨年度よりアルス・エレクトロニカ(オーストリア)など世界8カ国を巡回した参加型インスタレーション「Phantasm」の関西初展示をはじめとして、初期の代表作「Floating Light – 光、降る夜 -」を展示。また、本展覧会のための新作「光を奏でるクリスマスツリー」を新たに制作。実際のツリーや映像空間が、来場者の参加によって彩られる「光を奏でる」時間を体感してください。
松尾高弘展 「光を奏でるクリスマス」
日程: 12月09日(火)~12月15日(月)12:00~20:00
場所: 大阪市・なんば なんばパークス 7Fパークスホール
アーティスト:松尾高弘
協力:アルスエレクトロニカジャパン・株式会社ハートス
協賛:NECディスプレイソリューションズ
エコプロダクツ2008 東芝ブース演出
by Takahiro Matsuo on 12月.10, 2008, under News

日本最大の環境のための展示会「エコプロダクツ2008」。
東芝ブースのメインステージにて、参加型映像演出「エネルギークリスマスツリー」を展示しています。東芝グループが提案する「環境のためエネルギーアプローチ」。来場者がフロアマットに書かれた水力・火力・原子力・新しいエネルギー・地熱エネルギーの各スポットに立つと、LEDビジョンのツリーがそれぞれのエネルギーのオーナメントによって飾られていきます。エネルギーが全部揃うと、エネルギーミックスによる電力安定供給を表現する光の演出によってツリーが輝きます。
エコプロダクツ2008 「Energy Christmas Tree」
日程: 12月11日(水)~12月13日(土) 10:00~18:00
場所: 東京・有明 東京ビッグサイト内 東芝ブース
X’mas Messenger 長崎県美術館
by Takahiro Matsuo on 11月.24, 2008, under News

長崎県美術館のクリスマスのテーマ「Happy Christmas -ささやかな幸せ-」をコンセプトに、参加者の日常のささやかな想いや幸せの象徴として、参加者より送られたメッセージによってキャンドルに火が灯されていく映像クリスマスキャンドルが登場します。携帯サイトやウェブから送られたメッセージがビジョンに映しだされ、そのメッセージ1つ1つがキャンドルの灯火へと変わって夜空を暖かく照らし出していきます。また子供たちのために、館内のタッチパネルから手書きのメッセージやイラストを書き込むことも可能です。昨年好評だった参加者の姿が光のシルエットで登場する演出と合わせて、クリスマスまで上映・メッセージを受け付けています。
「Xmas Messenger ハッピーを贈ろう!」日程: 11月21日(金)~12月25日(木) 10:00 – 20:00 / 毎時 00-30分間上映 上映場所: 長崎県美術館アートビジョン
企画:長崎県美術館 インタラクティブアート:松尾高弘(Monoscape)Web/ネットワーク:平田哲・松永優介
梅田スカイビル・空中庭園展望台「FAIRY CHRISTMAS」
by Takahiro Matsuo on 11月.24, 2008, under News

大阪市の梅田スカイビル・空中庭園展望台にて、11月14日~12月25日まで開催されるクリスマスイベント 「“Sweet Heart” 恋人たちのクリスマス」。
40階のアトラクションスペースに、インタラクティブアート「FAIRYCHRISTMAS」を設置しました。白いフロアマットに入ると、光の妖精となった自分の姿が幻想的な映像のツリーの世界の中に現れます。また、マットの中のツリーの上に立つと、来場者の方より応募して頂いた心温まる直筆のメッセージが夜空から雪のように舞い落ち、作品を無限に変化させていきます。
空には流れ星が流れ、時間とともに幻想的な夜空へと変わって行く光景が、訪れる人たちを光の世界へと導いてくれる新しいクリスマスのインスタレーションです。
「FAIRY CHRISTMAS」 ~ 光の妖精となってツリーの世界へ ~
日程: 11月14日(金)~12月25日(木)17:00~22:30
場所: 大阪市 梅田スカイビル40F 空中庭園展望台
※12/10まで会場にてメッセージを募集中。(抽選50名)
インタラクティブアート:松尾高弘(Monoscape)
協力・照明・施工:株式会社ハートス
【メディア掲載情報】
梅田経済新聞: http://umeda.keizai.biz/headline/375/
大阪日日新聞: http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/081114/20081114006.html
韓国 「The 5th Seoul International Media Art Biennale」
by Takahiro Matsuo on 9月.19, 2008, under News
韓国・ソウルで第5回ソウル国際メディアアートビエンナーレに出品しています。

TURN AND WIDEN(転換と拡張)をテーマとした展示は光をテーマとした「LIGHT」参加型の作品による「COMMUNICATION」、時間の流れにスポットを当てた「TIME」の3つのカテゴリー分けられ、世界26カ国・81人の作家が参加しています。
松尾は「LIGHT」のカテゴリーに出品し、オラファー・エリアソンなど光の芸術家とともに展示していますが、インタラクティブ作品を主なテーマとする「COMMUNICATION」のカテゴリーではなく、「LIGHT」に出品できた事は、光の芸術の1つとして作品が認知されたということを意味し、非常に意義深く思います。
インタラクティブアートはテクノロジーの側面が主に評価され、コンテンポラリーアートからは差別化されてしまいがちですが、テクノロジーを純粋にアートの素材のひとつとして捉えている貴重な国際展覧会だと感じました。今回の展示をきっかけに、観客や関係者に、インタラクティブアートの魅力を感じてもらえればと思います。
ナム・ジュン・パイクの作品が飾られているエントランスホール

広い空間で展示された”Phantasm”

展覧会情報
The 5th Seoul International Media Art Biennale - TURN AND WIDEN -
会期 2008年9月12日~ 11月5日
会場 Seoul Museum of Art / ソウル市立美術館
公式サイト http://www.mediacityseoul.or.kr/
韓国・ソウル滞在
by Takahiro Matsuo on 9月.13, 2008, under News
伝統芸能サムルノリ。この日は韓国のお盆でした。

ソウルの印象的な十字架の風景

わくわく宝島2008の最終日
by Takahiro Matsuo on 9月.02, 2008, under News
わくわく宝島2008のパビリオンが終了しました。
最終日は夏休み最後の8月31日ということもあり、長蛇の列の中多くのみなさんに生き物の世界を体験して頂きました。場所の制約が多い中、空間的に難しい展示となりましたが、タンポポの綿毛とボルボックスが色の違う光で生まれる空間は気持ちのよい仕上がりになったと思います。そしてなによりも、子供たちの特別な夏休みの思い出になっていれば素晴らしいことだと思います。
パビリオンブース

誕生するボルボックス

たくさんの家族連れに楽しんで頂きました

大阪「わくわく宝島2008」パビリオンを制作
by Takahiro Matsuo on 8月.23, 2008, under News
生きものの不思議を探るJT生命誌研究館(高槻市)の出展ブースで、生命38億年の進化を体験しよう。地球上にくらす生きものはなんと数千万種!
細胞(赤・青・緑の球)を一つ持ってトンネルに入ると、さまざまな生きもの達の進化の歴史が目の前に。君の細胞からはどんな生きものが生まれるかな?
協賛:JT生命誌研究館
プロデュース:トータルメディア開発研究所
インタラクティブアート制作:松尾高弘(Monoscape)
「わくわく宝島2008」 2008年8月23日(土) → 8月31日(日)
※一部施設は午後9:00まで(予定)
会場:大阪ビジネスパーク(OBP)一帯入場無料(場内一部有料)
「生命(いのち)のふしぎ館」 (きらきらパラダイス内)
【主催】読売テレビ 【共催】大阪市
公式サイト http://www.ytv.co.jp/takarajima2008/blog/
ボルボックスが生まれる青い光

アメリカ・ロサンゼルス「SIGGRAPH 2008」
by Takahiro Matsuo on 8月.11, 2008, under News

南米での展示に続いて、アメリカ・ロサンゼルスで行われるCGの祭典「SIGGRAPH」に参加します。シーグラフは毎年アメリカ西海岸で場所を変えて行われるコンピューターグラフィックスとインタラクティブテクノロジーの学会であり、内容・知名度ともに世界最大のイベントであり、作品を制作し始めていたころから目標だった非常に名誉ある舞台の一つです。世界中から多くの研究者やハードメーカー、ソフトウェアデベロッパー、CGプロダクション、アーティスト達が参加します。今回はすべて公募によりアーティストの作品をセレクションするSLOW ARTというカテゴリーに出品しています。
SIGGRAPH情報
「SIGGRAPH2008 Evolve」
日程 : 2008年08月12日 – 08月15日
場所 : Los Angels Convension Center
SLOW ART URL: http://www.siggraph.org/s2008/submissions/juried/slowart/
Artist Talk / Takahiro Matsuo 08月14日 PM3:00-PM3:45
ロスの街とハリウッドサイン

SLOW ARTの会場(L.A Convention Center)

ブラジル・サンパウロ 「FILE 2008 – Million Pixels -」
by Takahiro Matsuo on 8月.10, 2008, under News

南米唯一にして最大のテクノロジーアートの芸術祭「FILE」にて「Phantasm」を展示しています。アメリカ・南米地域では初の展示です。FILEはインスタレーション、ソフトウェア、Webサイト、パフォーマンス、体感型ゲーム、実験的な作品が世界中からセレクションされ、今年はSESI Galleryというひとつの展示ギャラリーを中心に展示されている、まさにアート&テクノロジー作品が融合したフェスティバルです。
ブラジルでは非常に注目度が高く、連日多くの来場者と放送メディアで混在しています。特にオープニングは夜からスタートし、パーティーのように盛り上がった雰囲気の中行われました。前情報があまりなかったのですが、展覧会の作りは非常にハイレベルで、熱心かつ楽しげに作品に触れる来場者が印象的でした。
「Phantasm」は会場の入り口入ってすぐの場所に展示され、FILEスタッフと現地のテクニシャンのおかげで素晴らし空間ができあがっています。
フェスティバル情報
「FILE2008 Sao Paulo – Million Pixels -」
日程 : 2008年08月04日 – 08月31日
場所 : SESI Gallery サンパウロ市内Paulista通り沿い
WEBサイト URL: http://www.file.org.br/


ブラジル・サンパウロ滞在
by Takahiro Matsuo on 8月.01, 2008, under Exhibitions
フェスティバルの会場SESI Gallery

サンパウロ市の市場

日本の街並みがあるリベルダージ。今年はちょうど移民100周年。

フェスティバルの会場「SESI Gallery」やサンパウロ市の市場、日本の街並みがあるリベルダージです。今年は日本人の移民100周年のアニバーサリーで、現地でも注目を集めていました。100年前に農業や田園開拓から始まったブラジルの中の日本人の歴史は、ちょうちんや和食、アニメの文化がすぐそこにあるリベルタージや、多くの日系人や日本語堪能な現地住人が今も物語っています。その国が地球の反対側の国に実際にあることを実感すると、同じ日本人として誇りに思いました。
Giorama of Light – Crossover Time -
by Takahiro Matsuo on 6月.27, 2008, under News
Giorama of Light – Crossover Time -

台北市12区のジオラマ


photo courtesy of microplayground
透明的時間感 – Digital Archive Program Festival – 台北
by Takahiro Matsuo on 6月.19, 2008, under News
台湾の台北市での3週間の滞在制作を経て、光と記憶のジオラマの新作「Giorama of Light – Crossover Time-」(台北12区版)を101タワーより程近いギャラリーにて展示しています。
今回のテーマは「台北の歴史と発展」。時代が変わるジオラマです。過去の日本統治時代から、急速に近代化が進んだ現代の台北市の町並みが、時代をクロスオーバーするように、インタラクティブな写真と音響、光の照明の融合によって作り出されます。過去から現在への時代のシフトを写真の変化だけでなく、空間とジオラマを彩る照明の色彩変化によって表現しています。
素材となる過去のアーカイブ写真は台北市歴史史料館による提供、現代の写真は松尾によって撮影された1000枚を超える写真を使っています。
Giorama of Light – Crossover Time-

展覧会情報

「透明的時間感 – digital archive program festival Transience is permanent -」
日程 : 2008年06月13日 – 06月22日
場所 : 信義公民会館(台北市松勤路50号)
制作協力 micro+playground(微型楽園) / 国立台湾科学技術大学(NTUST)
アーカイブ写真提供 台北市文献委員会 / 國史館 / 國立歴史博物館 / 國立台湾歴史博物館
ジオラマのデザイン
by Takahiro Matsuo on 6月.01, 2008, under Exhibitions
今回制作するジオラマの議論を重ねています。
特に台湾のどこにジオラマをフォーカスするかが重要なポイントです。
体験するみんなが知っていて、かつ歴史の観点から面白い地区はどこか?
アーカイブ資料は潜在的に多いかどうか?
インターフェイスとして使いやすい寸法は?
素材やデザイン、ライティングも合わせて検討しています。
台北地区ある既存のジオラマを調査

美術模型企業(ジオラマ工房)での打ち合わせ

「光と記憶のジオラマ」台北版 プロジェクト
by Takahiro Matsuo on 5月.28, 2008, under News
ただいま台湾の台北市にて滞在制作中です。
「光と記憶のジオラマ」の台湾版を現地のアーティストやキュレーターの方々と台北にてコラボレーションしながら制作していきます。
今回は、micro+playground(微型楽園)という台湾のメディアアートを牽引する展覧会プロデュース会社より、「時間と記憶」をテーマとした台北にあるギャラリーでの展覧会に招待して頂きました。
制作は、歴史や写真の調査から始まり、ジオラマ本体の制作、アーカイブ資料の収集、それを素材とした作品制作を経て、6/13日より開催される展覧会での発表を行います。制作の模様は現地より、逐次公開していきます!
世界一の超高層タワー 台北101

台北市の屋台街

ウクライナ「Digital Senses」 CCA キエフ
by Takahiro Matsuo on 4月.20, 2008, under News
ウクライナのキエフにて下記の展覧会を開催中です。
Digital Senses – when digital data turns into art
Location:Center for Contemporary Art, vul.Skovorody,2, 04070, Kyiv, Ukraine
公式サイト http://www.aec.at/kiev/en/biography.asp

大変光栄な事に、Phantasmが展覧会の象徴的な作品として取り上げられています。
その他の展示には、クリスタ=ソムラー・ロラン・ミニョノーの Life SpaciesⅡ やゴラン・レヴィン+ザッカリー・リーバマンの”Messa di Voce”など、インタラクティブアートの歴史的な作品が展示されています。
Laval Virtual Awards Prix Emerging Technologies受賞
by Takahiro Matsuo on 4月.11, 2008, under News
フランスで開催されたVRの祭典「Laval Virtual 2008」にて行われた「Laval Virtual Awards 2008」にてノミネートされていた松尾の「Phantasm」が「PrixEmergingTechnologies」(先端技術賞)を受賞しました。
別名「SIGGRAPH賞」と言われ、アメリカのSIGGRAPHより選ばれた特別で名誉な賞です。
これにより、「Phantasm」は、アルスエレクトロニカ、シーグラフという世界最大のメディアアートの祭典と学会で認められたことになり、今回の受賞を合わせて、アジア、ヨーロッパ、アメリカと、世界から認められた作品と言えるかもしれません。制作して3年の期間が立ってのこの受賞は、とても大きな出来事でした。
受賞式典の様子

受賞トロフィー

Laval Virtual 2008 展示風景
by Takahiro Matsuo on 4月.10, 2008, under News
会場は、アート展示と企業のブース形式で構成されています。

体験してくれたフランスの女の子。
おとぎ話の世界を見ているかのような感覚になりました。

欧州最大のVRの祭典「Laval Virtual 2008」で招待展示中
by Takahiro Matsuo on 4月.07, 2008, under News
フランスの都市ラバルで開催される「Laval Virtual 2008」から招待を受け
4月8日-13日まで 作品を展示しています。 展示作品は「Phantasm」です。
「Laval Virtual」は、ヨーロッパ最大の バーチャルリアリティ(VR)の催しで、世界各地の企業や研究者、アーティストが展示を行います。
中でも「Laval Virtual Revolution」は、国際公募デモセッションで、世界中から、VR作品やアプリケーションが集められ、VRの最高の作品を称えるものです。
松尾は、この「Laval Virtual Revolution」カテゴリーで展示を行ないます。
また今回、機材スポンサーとして株式会社ハートス様の協力を頂いています。
Laval Virtual 2008」 2008年4月7日-13日
場所:フランス ラバル市
Laval Virtual 2008 サイト http://www.laval-virtual.org/

HP Pavilion Party in ウクライナ・キエフ
by Takahiro Matsuo on 3月.05, 2008, under News
ヒューレットパッカード社が発売するノートブック「HP Pavilion」のプロモーション用のパーティーイベントの仕事でウクライナの首都キエフに1週間滞在していました。
ウクライナの中央北部にあるキエフの町は、直行便がなくパリから3時間程度のフライト。日本にはあまり馴染みのないキエフですが、町自体にも日本人を含めてアジア系の人々はほとんど見当たりません。冬ですが思ったより寒さは感じず、地球温暖化によって数年前までは厚く積もっていた雪も、ロシアに近いキエフでさえ少なくなってきたということを聞きました。若者の間では日本の認知度がかなり高く、日本の伝統や文化に限らずアニメやテレビゲームの影響を強く受けていました。
キエフの町並み

今回の仕事は、パーティーのステージにて作品をショータイム的に披露し、その後ビジターの体験する時間を設けるというもの。特にHP商品との演出の連動はありませんでしたが、スポンサーなのでPC関係のシステムはすべてヒューレットパッカード社製で組みました。
「ARENA Entertainment Center」パーティー会場の様子

ステージ上でのPhantasm

パビリオンがコンセプトで、会場にはゲームブースやコンパニオンが並んでます。
美術作品という視点だけでなく、ゲーム以外の日本のテクノロジーのおもしろさという視点でも興味を持ってもらえたようです。4月にもキエフにて、コンテンポラリーアートの展覧会に参加する予定になっています。
エコプロダクツ2007
by Takahiro Matsuo on 1月.13, 2008, under News
日本最大の環境イベント「エコプロダクツ2007」が東京ビッグサイトで、2007年12月13日~15日まで開催され、東芝グループの展示スペースでエコロジーのプロローグとして作品を展示しました。ブース内に小型パビリオンのような空間を作り、「Prince and Migrant Birds」と「Noctiluca」を展示しました。
東芝プロローグゾーン展示ブース

「Prince and Migrant Birds」は、赤い光を地球のエネルギーに例え、エネルギーの大切さを呼びかけるものとし、「Noctiluca」は、星空としてアレンジし、台に設置された半円球の青い光に手をかざすと、夜空の星に見立てた無数の光が輝きます。
エコへの参加によって、いつまでも星空が美しく見えるようにというメッセージです。


光の妖精となってツリーの世界へ
by Takahiro Matsuo on 12月.23, 2007, under News
長崎県美術館の正面玄関のアートビジョン(大型LEDビジョン)で展示した「コトバでかざるシルバーツリー」は来場者の皆さんに、大変好評でした。
このマットにはいることで、参加者のシルエットが光の妖精となって現れます。

手書きの文字によるメッセージと、時間とともに変わる空の色。

今回の新作は、LEDビジョンを使った作品でした。

冬のインタラクティブ・ショーウィンドウ
by Takahiro Matsuo on 12月.20, 2007, under News
冬のインタラクティブ・ショーウィンドーは、「Crystal Snow Party」 がテーマです。
ウィンドウは、楽しいクリスマスパーティーの部屋で飾られています。

ショーウィンドウの前を通ったり、立ち止まると、雪に混じって、光のクリスタルが降り始めます。

ビジョン作品「コトバでかざるシルバーツリー」
by Takahiro Matsuo on 12月.08, 2007, under News
12月7日(金)〜24日(火)まで、長崎県美術館で、大型ビジョンを用いた参加型のクリスマスツリーインスタレーション「コトバでかざるシルバーツリー」を展示しています。
長崎県美術館は、クリスマス企画として「コトバをアートに」をテーマにクリスマスメッセージを広く一般に募集しました。
今回、松尾はその言葉を大型ビジョン「アートビジョン」を使いインタラクティブアートで表現しました。
大型ビジョンに映し出されている幻想的なシルバーのクリスマスツリー。来場者の姿は、イルミネーションのような光となってビジョンに現れ、来場者が参加する事で、背景に降る雪と共にクリスマスメッセージが現れます。
メッセージを応募した人、美術館を訪れた人、それぞれの思いが作品を無限に変化させます。

展示作品「コトバでかざるシルバーツリー」(新作)
長崎県美術館 正面玄関入り口 アートビジョン
12月7日(金)〜24日(火) 午前10時〜午後7時 毎時00分〜30分間
長崎県美術館WEBサイト
URL:http://www.nagasaki-museum.jp
プレス記事ダウンロード先 : http://www.monoscape.jp/press/kotoba_tree.pdf
駿河台の記憶展 新作「光と記憶のジオラマ」展示
by Takahiro Matsuo on 11月.17, 2007, under News
東京多摩の中央大学で開催された「ホームカミングデー」で新作の「光と記憶のジオラマ」を展示しました。
八王子に移転し、もう校舎は残っていない中央大学の駿河台キャンパス。
新作の「光と記憶のジオラマ」は、当時の駿河台校舎のジオラマ(模型)に手をかざすと、かざした場所の校舎や正門、道路などにまつわる写真と音が溢れ出し、空間を記憶のかけらで満たします。

当時を知る卒業生の方は、自分の思い出の場所をジオラマで確認し、
目の前に現れる写真と聞こえてくる音に思いを馳せていました。
グループで訪れている人達は、当時の話しに花が咲き、お一人の方は、
心の中にある記憶を思い浮かべていらっしゃいました。

今は形もなく、日々思い出す事もない場所かもしれませんが、
その当時に、そこで過ごしてきた人たちの心には、
数えきれないほどのたくさんの思い出を鮮明記憶しています。
「光と記憶のジオラマ」は、その記憶のひとつひとつを空間に呼び覚ますプロジェクトです。
上海 eArts Festival 閉幕
by Takahiro Matsuo on 11月.10, 2007, under News
上海での展示は、11月10日に無事に終える事ができました。
来場者は3週間で10万人にもなった模様です。
第一回目の国際フェスティバルという事もあり、会場では、多国籍なアーティストや主催者と、数多くの現地スタッフがフェスティバルを支えていました。
展示テーマは アルスエレクトロニカが主催するDigital Art and Magic Moments。

展示作品「Phantasm」は、光の球体をかざすと白い光の蝶が現れ、光を求めて集まってきます。今回は中国らしく、映像をより華美に仕立て直しました。

中国の方をはじめ、来場者の皆さんに楽しんでいただけたようです。
現地のメディア等にも注目され、フェスティバル翌日の新聞の一面を飾りました。

上海では2010年に万博が開催されます。 上海の広い土地や近代的な建築、地元の方々のパワーは、きっとスケールの大きなEXPOを大成功させると思います。
僕もぜひ参加できるようにチャレンジしていきたいです。
上海 eArts Festival 2007 開幕
by Takahiro Matsuo on 10月.19, 2007, under News
今日から上海eARTSでの展示が始まりました。展示作品は「Phantasm」です。
言葉や習慣は違いますが、年齢や性別、そして国籍など関係なく、多くの方に楽しんでいただけると思っています。

展示会場の上海科学技術館

Shanghai eArts Festival設営
by Takahiro Matsuo on 10月.18, 2007, under News
上海で開催の「Shanghai eArts Festival」は、欧米機関の国際的な連携で行なわれた今年初めてのフェスティバルです。
初めての試みと中国という土地柄、設営中は、電気関係や施工過程でいろいろとハプニングがありました。
開催地は中国、連携しているのは、ヨーロッパ諸国やアメリカ。参加アーティストは多種多様な国籍のアーティストが集まっています。

サン=テグジュペリ 星の王子さま展
by Takahiro Matsuo on 10月.09, 2007, under News
先月9日に幕を閉じたサン=テグジュペリ「星の王子さま展」では、とても多くの方に「Prince and Migrant Birds」を体験していただきました。
体験して頂いた方々、本当にありがとうございました。
「Prince and Migrant Birds」が、再びみなさんに体験していただける
機会ができるようにがんばります。


平成19年度メディア芸術祭アート部門一般推薦作品に選出
by Takahiro Matsuo on 10月.06, 2007, under News
毎年文化庁が主催する第11回メディア芸術祭で、 一般の方々が、「誰かに伝えたい」と思う作品を募集する「open form」推薦作品募集の企画。松尾の作品「Prince and Migrant Birds」がアート部門で選ばれました。
推薦して頂いた方々、ありがとうございます。投票によって選ばれた今回の選出は、本当に価値あることだと思っております。
文化庁メディア芸術祭「open form」サイト
http://plaza.bunka.go.jp/open/

「Shanghai eArts Festival」 in 上海 参加のお知らせ
by Takahiro Matsuo on 9月.29, 2007, under News
中国・上海で行われる「Shanghai eArts Festivel」は、Ars Electronica(オーストリア)ZKM(ドイツ)、アヌシー国際アニメーションフェスティバル(フランス)など、欧米の機関の国際的な連携による、第一回目のフェスティバルです。松尾は、Ars Electronica主催の特別展 「Digital Art and Magic Moments」(魔幻瞬間)にて、「Phantasm」(幻影)を展示します。
「Shanghai eArts Festival 2007」
2007年10月19日(金)~10月23日(火)
開催地:中国・上海
http://www.shearts.org/earts/english/index.html
「Ars Electronica 「Digital Art and Magic Moments」 (魔幻瞬間)」」
2007年10月19日(金)~11月10日(土)
場所:上海科学技術館
http://www.aec.at/shanghai_earts07/en/hardfacts.asp

Ars Electronica Center Exhibition in オーストリア
by Takahiro Matsuo on 9月.24, 2007, under News
アルス・エレクトロニカ(Ars Electronica)は、オーストリアのリンツで開催されている世界最高峰のメディアアートの祭典です。今回は、その中のCenter Exhibitionにて「Phantasm」を展示しました。展示されている場所は、リンツの町のアルスエレクトロニカ・センターという、メディアアートだけの作品を集めた施設の1Fです。Phantasmの横には、歴史的なVR施設のCAVEが置いてあり、フロア全体がVirtual Worldに触れることができるテーマで作品が展示されています。
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今回は会場の天井高さがあまりないので、2面プロジェクションのスクリーンです。2つのスクリーンがつながってのインタラクションが可能です。海外の方たちは、体と言葉のリアクションがすごく大きく、全身を使って楽しんでいてくれる姿が印象的でした。展示は一年間の常設展示です。
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News記事 http://www.bright.nl/ars-electronica-2007-goodbye-privacy
「Phantasm」 http://www.aec.at/en/center/current_exhibition_detail.asp?iProjectID=14140
Monoscape Blog / モノスケープ・ブログ 開設
by Takahiro Matsuo on 9月.23, 2007, under News
Monoscapeのブログでは、最新情報を随時ご紹介しています。
お知らせ情報のほか、松尾の制作裏話や展示の様子などをご紹介しています。
詳しいプロフィールや詳しい作品紹介は以下のサイトをご覧ください。
MATSUO TAKAHIRO WEB SITE
http://www.monoscape.jp/





